インテグリカルチャー、細胞農業の未来を創るブランド「セルアグ®」を始動

事業

インテグリカルチャー株式会社(本店:東京都文京区、代表取締役:羽生 雄毅、以下「当社」)は、「みんなが使える細胞農業」というビジョンのもと、細胞農業ブランド「セルアグ®」を始動しました。

「細胞農業の未来を一緒に創る」という理念を掲げる本ブランドは、当社だけでなく、あらゆる企業の製品に活用いただくオープンなブランドとして展開します。食品(いわゆる培養肉)、化粧品、素材など、多岐にわたる分野で細胞農業の社会実装を推進し、みなさまから必要とされる産業へと育ててまいります。

画像は、細胞農業ブランド「セルアグ®」が対象となる事業分野のイメージです。

(ブランドメッセージ) 
ワクワクする未来、一緒に創りませんか? 
細胞農業セルアグの挑戦と、あなたの選択が、地球とあなたの未来を創ります。

ブランドロゴマークに込めた想い)
「細胞(Cell)」と「農業(Agriculture)」の融合を表現しています。「青色」は先進性・信頼性・水の恵みを、「黄色」は生命力・豊かさ・太陽エネルギーを象徴し、2つの色が交わることで、テクノロジーと自然の恵みが調和した未来を描いています。

人口増加や経済発展により、2030年ころにはタンパク質が不足するとの予測から、注目されるようになった細胞農業。細胞と農業の融合である細胞農業を、私たちは、単なる食料問題への貢献だけでなく、その土地固有の水や風土(テロワール)、古くから受け継がれてきた文化と融合させることを目指します。

地域の豊かな特性を活かした細胞農業を楽しんでいただける「新しい文化」が生まれてくることを願い、私たちは細胞農業を「セルアグ」とブランド化しました。セルアグのテロワールの創造を通じて、サステナブルで心躍る未来を、多様なパートナー、消費者の皆様と共に実現していきます。

【お問い合わせ先】
インテグリカルチャー株式会社 お問い合わせ窓口
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